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頚椎椎間板ヘルニアの症状について

頸椎椎間板ヘルニアの症状について説明します。

頸椎椎間板ヘルニアの症状は、ヘルニア部分が
神経を圧迫することによって生じます。

まず、もっとも軽い症状が、首こりや肩こりなどです。

この段階では、日常でもよく経験する範囲なので
そこまで心配する必要はないのです。

ただ悪化すると頸椎椎間板ヘルニアを発症する
可能性もあるので、注意が必要です。

症状が進むと、手のしびれが出てきます。

これは先ほどもいったように、ヘルニア部分が
腕の神経を圧迫しているために起こります。

神経が圧迫されていると、脳から腕への神経伝達
がうまくいかなるためにしびれが生じるのです。

また、神経を圧迫すると、しびれのほかにも
感覚が鈍くなることもあります。

熱いという感覚や、冷たいという感覚が鈍くなる
というようなことが起こります。

肩こりや首こりを通り越して、しびれや痛み
感覚の麻痺などの症状が出てきた場合は、
一度病院で診察をうけることをおおすすめします。

頭痛やめまいなどの症状

頸椎ヘルニアの症状として、頭痛やめまいがあります。

ヘルニアの部分が神経を圧迫することによって
頭痛などが生じてしまうわけです。

このような頭痛を発症しやすいのは疲れや
ストレスがたまっているときです。

慣れない場所などに行ったときに発症する
というケースが多いです。

また、頭痛という症状はいろいろな病気に
関係してくるため原因を特定するのが難しい
という側面があります。

なので、痛み止めなどを何度も飲んでいる
ような状況であれば病院に行って検査を
受けることが必要でしょう。

頭痛に加えて、めまいもよくある症状の一つです。

体を動かしたりした時に、揺れるように感じたり
することが多いです。

人によって感覚は違いますが、ぐわんぐわんと
ゆれているような感覚に近いです。

めまいが悪化してしまうと運動障害も発生する
可能性があるので、注意が必要です。

頭痛の場合と同様に早めの診察が必須と
いえるでしょう。